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夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

結束帯で木を作る時に便利なテープをダイソーで発見!

100円ショップで売ってる園芸用ビニールひも(結束帯)で木を作る時に便利な茎巻用テープをダイソーで見つけました!

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アートフラワーの世界では「フローラテープ」の名で大昔からあるものですが、100円ショップで見たのははじめて。何故かこちらは「フローラルテープ」という商品名で、値段が猛烈に安い!

色はちょっと微妙ですが、ほぐした紙紐を巻き付ける方法よりも厚みが出ず、着色も不要なので使いやすいです。結構上の枝の方まで巻き付けられるのも良いです。
この手法での幹の処理方法は茶色パウダーを塗すのが厚みも出ず、一番雰囲気か良いように思いますが、反面、手間がかかる上に禿げやすくて扱いが面倒なのが難点ですが、こちらは非常に簡単です。

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↑不織布たわしと草パウダー(緑の軽量紙粘土を粗おろししたもの)で繁みを付けたもの。幹の色はそれほど気にならないと思いますが、もし気になるようなら油性マーカーやクレパス等で着色しても良いと思います。


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自由形マイクロレールバス(HOナロー)

「歌登のマイクロレールバス」は、小さすぎたり換気不良のせいであまり活躍出来なかったようですが、こちらはその辺を考慮して車体を5400mm(定員14名)と現実的なサイズに広げ、バス用部品を流用することでコスパとメンテナンス性を高めた…という想定です。

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小型化の目的は小口輸送用ということよりも、常に1~3両の客/貨車を牽引する代用機関車としての能力を重視したことにあり、西大寺鉄道の単端に似た性格を持ちます。なお、機械式の自動クラッチ、自動変速装置を搭載して小さいながらも両運転台式となっており、転車台等の方向転換設備や多くの人員を配さない小規模終端駅や交換設備だけの中間駅での折り返し運転を可能とした・・・とかとか、どうでも良い詳細情報も用意してあります。

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KATOのチビ客車用動力ユニットを履いています。

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「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」の気動車用改造パーツの使い方

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■コンテンツ

●ミニジオラマキットのダウンロードと作り方 >>こちら

●先行試作版 >>こちら

●100円ショップの商品だけでジオラマ用パウダーを作る >>こちら

●100円ショップの商品だけでジオラマの地面や木、草むらを作る >>こちら

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■ダウンロード

●ミニジオラマキット >>こちら(PDF 8.1MB)

●単端式気動車改造用パーツ >>こちら(PDF 450KB)

「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」公式サイト (1階建店舗と単端式気動車をDLしてください)


■立体線路の使い方

このミニジオラマに、HOナロースケールの鉄道模型や鉄コレ猫屋線の車両などを飾れるよう、レール部分が立体になった立体線路を用意しています。尤も有効長が70mm弱しかありませんので、載せられる車両はかなり限定されてしまいますが...  立体線路はミニジオラマキット1頁目に収録してあります。
折筋を6本入れてから切り抜き↓のように折ってから、レールの部分をかっちり貼り合わせて組み立ててください。
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組み立てた線路はミニジオラマのベースに合わせてカットし、ベースに貼り付けます。レールを広い方に倒してカッターで切り、レール部分の先をハサミで切りそろえると綺麗に仕上がります。
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■気動車の改造

●バケットの追加
Aタイプ用とBタイプ用は幅が異なるだけで他ま仕様は共通です。外側と内側のパーツを折って、接着して組み立てます。
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完成したバケットは車体後部に取り付けます。
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●かんたん組み立てパーツの使い方
オリジナルの車体は組み立ての難度が少し高いので、それを簡単にするパーツです。ついでに台車周りの幅と軸距を微調整してあります。
組み立ては蓋のない箱を2つ作って背中合わせに接着し、屋根を取り付けた車体上回りにそれを被せるだけ! なお、車内を作る場合は使えませんのでご注意ください。
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上記の立体線路や鉄道模型のレール上に車両を置く場合は車輪の部分に台車支持架(スペーサー)を付けます。レールと接する部分に両面テープなどを貼れば仮固定が可能となります。
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材料や関連パーツの作り方まで説明してきましたので、かなりダラダラした展開になってしまいました。一応、初心者の方が読んでそのまま作れるように書いたつもりですが中途半端感は否めませんね...

昨今はジオラマの世界も細密化の流れが強く、樹種や雑草の種類まで特定出来そうなパーツも出回っていますが、一方でこういうユる~い世界もアリでしょ! と思います。特に近年、ジオラマを作る女性の方が増加していると言いますが、女性の方がイメージの特徴的な部分を極大化して別の世界を作る「見立て」の能力が高そうなので馴染みやすいと思います。

店の看板や日除けテントの色合いを変えれば色んな店が作れると思いますし、店内も2次元の書き割りみたいなものでも随分と雰囲気が出ると思います。それに、これを言ったら身も蓋もありませんが、別に鉄道がなくても良いような...? ちびまる子ちゃんに出てくる「みつや」みたいなお店とか、「三丁目の夕日」の茶川商店みたいなの(本物は2階建ですが…)とかが作れると思います。



「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」の店舗と気動車で作るミニジオラマキットを公開しました!

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■コンテンツ

●先行試作版 >>こちら

●100円ショップの商品だけでジオラマ用パウダーを作る >>こちら

●100円ショップの商品だけでジオラマの地面や木、草むらを作る >>こちら

●車両の改造 >>こちら

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■ダウンロード

●ミニジオラマキット >>こちら(PDF 8.1MB)

●単端式気動車改造用パーツ >>こちら(PDF 450KB)

「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」公式サイト (1階建店舗と単端式気動車をDLしてください)


■ストラクチャ、部品類の組み立て

必要な展開図を上記DLリンクからDLしてプリンタ出力し、インクジェット出力の場合はよく乾燥させておいてください。
用紙はすべてA4サイズ、「ペーパークラフト用」などとして売られている厚手の用紙をお使いください。紙目は縦(T)目を推奨します。(メーカー品ならたいていそうなっているはずですが…)
出力した展開図の内容を一度よく確認してから、折り目となる場所に鉄筆や竹串で折り筋を付けておくと、綺麗かつ正確に組み立てることが出来ます。折り目は山折りと谷折りがありますが、いずれも印刷面からの折り筋で大丈夫です。
切り抜きは基本的にカッターを使った方が正確で綺麗に切れると思います。接着剤は木工用ボンドがお薦めですが、使い慣れた物をお使いください。小出しにして爪楊枝のような細い棒状のもので少量ずつ付けて使うと綺麗に仕上がります。

●店舗の組み立て
店舗は「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」の「1階建店舗」を利用します。オリジナルのままでももちろん問題ありませんが、ここでは作例のなんでも屋さんへの改造方法を示します。改造パーツ類はミニジオラマキットの1頁目にあります。

改造ポイントは以下の5点です。
・側面、裏側の板壁への変更
・庇屋根を日除けテントに変更
・店頭開口部の拡張
・店名看板の変更
・店内什器(ショーケース、冷ケース)の追加

↓店頭開口部をさらに引き戸2枚分余計に切り抜きます。(合計5枚分の開口部とする)
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↓内壁も店頭側の拡張に合わせて切り広げます。私は、外から見えない上に微妙にカブったりするので店頭側の壁はすべて除去しています。
追加什器は平台の右側、奥にショーケース(パン、饅頭などが入っている想定)、手前に冷ケース(飲料とアイス)を配置します。
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↓板壁を貼り付けます。オリジナルの細かいディテールパーツは原則不要です。
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↓日除けテントをオリジナルの庇屋根の位置に付けます。のりしろ部分は谷折りです。
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↓看板を日除けテントの上、屋根にもたせかけるように取り付けます。
↓店舗基礎(キット2頁目上左)に貼り付けて、店頭右側の引き戸部分によしずを適当に丸めて接着します。
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●待合小屋の組み立て
待合小屋のパーツはミニジオラマキットの1頁目上部分にあります。

↓本体部分は側面の折り返し以外すべて谷折り。のりしろを印刷面でない裏面で接着するのがポイントです。
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↓屋根は折目側が前になります。
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↓腰掛と駅名標を取り付けます。
小屋の基礎(コンクリート)部分はそのままでも良いですが、適当に角や周囲を欠けさせると風合いが出ます。
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●プラットホームの組み立て
プラットホームはミニジオラマキットの2頁目中央部分にあります。

↓本体(土盛部分)は、地面とののりしろに相当する部分のみ谷折りになります。小さなのりしろ部分の接着に苦労するかも知れませんが、草むらで隠れる部分なので、それほど神経質になる必要はありません。
ダンボールやスチレンボードなどを重ねたもので内部を補強しておくと後の作業がやりやすくなります。
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↓石積部分を接着して完成。
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●電柱の組み立て
電柱はミニジオラマキットの1頁目下左部分にあります。

↓電柱A(柱)を3~4mm程度に細く丸めて接着します。芯に針金を入れると強度が増します。電柱B(ハンガー)を二つ折りで接着して組み立て、それを柱の上の方に取り付けて完成します。
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●柵の組み立て
柵(3本)はミニジオラマキットの2頁目中左部分にあります。

↓のりしろなしで断面にごく少量の接着剤を付けて貼り合わせます。
断面をマーカーやクレバス(ソフトクレヨン、オイルバステルなど)で着色すると見映えが良くなります。(これはペーパークラフト全般に言えることですが・・・)
シャチハタの家具補修用マーカーがお薦めです。ダイソーで手に入り、濃~淡揃っていて使いやすいです。
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■ジオラマ組み立てと造景

●ベースの組み立て
ペース(キット2頁目下)にまず線路と道路(いずれもキット2頁目)を貼り付けてから、プラットホームと店舗を貼り付け、プラットホーム上に待合小屋を取り付けます。
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●地面を作る
ジオラマ用パウダーを砂絵の要領でベースシートに貼り付けて表現します。
パウダー類は市販品を使うのが手っ取り早いですが、自作も可能です。
パウダー類の自作方法は >>こちら
詳しい作業手順は >>こちら 
をご覧ください。いずれも100円ショップで入手出来る物だけで自作する方法をご紹介しています。なお、木や草むらの作り方についても↑を参照ください。
基本的に、ホーム上の人が通ったり待ったり部分を土、それ以外を草地とします。(下図参照)

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●ベースボードへの取り付け
10mm厚位のボードにベースを貼り付けます。ボードの材質は特に問いませんが、木を建てるための穴が簡単に穿けられるスチレンボードやダンボールがお薦めです。なお、ディスプレイケースを使う場合、直接ケース下部に貼り付けることも可能です。

●木を植える
木は店舗とプラットホームの間の平地の部分に穴を穿けて植えます。ディスプレイケースに入れる場合は干渉しないよう注意してください。
木の作り方は >>こちら を参照ください。

●電柱を建てる
電柱は待合小屋のいずれかのサイドに建てます。穴を穿けてしっかり差し込んでください。木とのバランスを考えると右側が良いと思います。ディスプレイケースに入れる場合は干渉しないよう注意してください。

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●柵を建てる
柵は道路と線路の境界部分の道路側に建てます。並び順はお好みでかまいませんが、一番長いのをホーム側にすると収まりが良いようです。

●草むらを作る
草むらはホーム後ろの傾斜部分や待合小屋の横、木の周りなど、人があまり踏み込まないような場所に作ります。大きな塊にせず小さいものを積み重ねるようにした方が実感が出ます。
草むらの作り方は >>こちら を参照ください。
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●仕上げ
ホームと線路の間、ホーム上の土とコンクリートの間、柵の周囲、店舗の基礎と建物の間などに草を付けます。まんべんなく一様に付けず、付いたり付かなかったりテキト~な感じで塗すのがポイントです。その方が雰囲気が出ます。
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あと、お好みで、店舗の側面に看板を付けると良い感じになります。「看板 レトロ」などのキーワードで画像検索すれば、そのまま使えそうなド正面の画像がたくさん見つかると思いますので、お気に入りのものを切り貼りすると良いでしょう。
↓こちらの「れとろ看板写真館」さんのサイトではサイズさえ合わせればそのまま使える切り抜き済みの正面画像が分類整理されていてとても便利です!
http://www.retro-kanban.com/

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長々と説明してきましたが、これでミニジオラマ本体はとりあえず完成です。車両は、オリジナルの単端がそのまま飾れますが、HOナローの鉄道模型を飾る方法やオリジナルの改造(バケット追加など)を次回解説したいと思います。

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100円ショップの商品だけでジオラマの地面と木と茂みを作る(その2 木や草むらを作る)

前回のエントリでパウダー類の自作方法をご紹介しましたが、今回はそれを使って、実際に植栽環境を作っていく方法をご紹介します。もちろん、市販品のジオラマ用パウダーを使っても同様のものが作れます。

■地面を作る
土の地面は、対象部分に接着剤を塗り、土パウダーを撒いて乾燥させ、余分なパウダーをはたき落として完成させます。接着剤は木工用ボンドをそのまま使うと乾燥が速すぎたり、乾燥後光沢が出るので、事務用水のりの方が扱いやすいです。木工用ボンドを使う場合は2~3割水で薄めたものをお薦めします。

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草地は葉っぱパウダーや草パウダー(あるいは両方)を土の地面と同様の方法で撒いて表現します。土と草地の境界は土を先に撒いてから草を撒きますが、それほど厳密を期す必要はありません。土の地面の一部にだけ草地があるような場合(未舗装道路の端っことか…)は、撒き分けるのではなく、まず土を全面に撒いて乾燥後に草をくっつけます。この場合は木工用ボンドの方が扱いやすいです。

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■草むらを作る
茂みは、繊維状の芯材に葉っぱパウダーを塗し付けたものを地面に接着して表現します。
芯材には不織布たわし(ナイロンたわしとも言う)と呼ばれる、主に調理器具用の清掃用具の緑色のものを用います。不織布たわしは非常にポピュラーかつ昔からある商品なので、どこの100円ショップでもたいていあるはずです。

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これを出来る限り薄く矧ぎ、適量ずつ丸めて、表面に木工用ボンドまたは水のりを塗って葉っぱパウダーを撒き、乾燥後余分なパウダーをはたき落として、地面に貼り付けます。先に地面に接着してからパウダーを撒くか、パウダーを撒いてから地面に付けるかはやりやすい方でかまいません。一度に大きな面積、高さをカバーするのではなく、少しずつ重ねていった方がリアルに見えます。

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↓葉っぱパウダーを塗して作った茂み
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↓草パウダーを塗して作った茂み
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ミーツで売ってる「ココヤシファイバー」を使っても同様の効果が得られます。この製品は緑色、茶色、白色の3色があり、通常は緑色を使いますが、茶色のものに茶色のパウダーを使うと枯草を表現することも出来ます。

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■木を作る
木は針金の束を捩って枝振りを作り、そこに茂みと同じ方法で不織布たわしを丸めたものに葉っぱパウダーを塗したものを絡み付けて作ります。普通の針金だと後で塗装が必要になりますが、元々茶色い針金を使えばその工程を省略出来て簡単です。
一番手っ取り早いのはダイソーの「アレンジワイヤー」と言う紙巻きワイヤーの茶色のを使うことです。細めの0.35mm(110本入)が使いやすいです。

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私もずっとこれを愛用しているのですが、廃版にはなっていないはずですが、最近、店頭で見かけたことがありません。そこで今回はたいていの100円ショップで手に入る園芸用の結束帯を使う方法を紹介します。

結束帯はビニール被膜がなるべく細い(狭い)ものがお薦めです。色は茶色が理想的ですが、100円ショップにはないと思いますので緑色のを使います。ビニール被膜が細いものは概して安物が多いので、お徳用の長尺物が使えると思います。

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ここでは件のミニジオラマに使う木(HOスケールでちょっと小さめの木)を例にして、具体的な作り方を以下に示します。

・結束帯を80~90mm位に切ったものを10~15本用意し、捩って束ねながら適当に枝振りを作っていき、はさみなどで剪定して形を整えます。枝先を目立たせぬようなるべく短くしておきます。
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・緑色の結束帯を使っている場合は、幹の部分に紙紐をほぐしたものを巻き付け、マーカーなどで茶色に着色します。枝先は繁みが付くと目立たなくなりますので途中まででいいです。土パウダーとかの茶系のパウダーを直接塗す方法もあります。
なお、アレンジワイヤー(茶色の0.35mm紙巻きワイヤー)を使用する場合は、16~20本程度を使います。幹の着色などは特に不要です。

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・不織布たわしまたはココヤシファイバーを適当に丸めたものを枝先や枝分かれの部分(緑色の部分)を中心に絡め付けながら接着します。接着剤は本来、GPクリヤーなどの有機溶剤系を使うべきですが、手荒に扱わなければ木工用ボンドでも意外と固定出来ます。

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・繁みの部分に木工用ボンドを適当に塗り、葉っぱパウダーを振りかけて固着、乾燥させ、余分なパウダーをはたき落とせば完成です。接着剤はまんべんなく一様に付けず、テキト~かつ感覚的に付けて葉っぱを塗した方がリアルに見えます。
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↓ココヤシファイバーと草パウダー、幹を土パウダーで着色したバージョンです。ココヤシファイバーは小さく丸めたりするのが少し扱いづらいのですが、これもこれでなかなか良い感じになります。この辺はお好みで決めて良いと思います。
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2回に分けて長々と説明してきましたが、100円ショップの物だけでも十分ジオラマの造景が可能であることがお分りいただけたと思います。「紙で作る鉄道ジオラマ」シリーズだけでもたくさんの建物がありますが、特に欧州系の建物のペーパークラフトは豊富にありますので、これらを使ってのジオラマ作りは題材に事欠かないと思います。また、100円ショップにはまだまだ使えそうな素材がたくさんありますので、そういう視点でお店を覘くと、見て回るだけで結構楽しめたりします。
建物だけを作っても完成した瞬間に持て余し、短時間の内にゴミと化すのがペーパークラフトの常ですが、ジオラマにすれば作品性が格段に上がって、一定期間の鑑賞に耐えられるようになります。これを機会に是非チャレンジしてみてください。予想以上に簡単で、予想以上に感動して自己満足に浸れますから!


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プロフィール

よっしい

Author:よっしい
写真から作るペーパークラフト=三次元写真模型でつくる「乗り物のある風景」
ちょっと変わった”模型趣味”の世界をご紹介します!
(公開展開図の入手は↓のインデックから)

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