夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

「プリふれ模型店-紙で作るペーパークラフト鉄道ジオラマ」のお店を組み立ててみました!

「ペーパークラフトで鉄道ジオラマを作る…」というのは自分だけなのか?と思っていましたら、とうとう出てきました! それもかなりシステマティックで、しかも著名プリンタメーカによる無料公開! 
ブラザー販売さんが自社プリンタ製品のサポートサイトで配布しているものですが、何でまたこんなマニアックなものを制作・配布する気になったのかはナゾな部分です。ちなみに監修は津川洋行さん。大手メーカが無料配布するペパクラといえばお子様向けを想像しがちですが、屋内等の作り分けが出来たり、こいつはかなりホンキです。

ダウンロードサイトは↓
https://online.brother.co.jp/ot/dl/purifure/mokei/train/

試しに商店を2タイプ作ってみました。
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実物にすると2間四方の、実際には存在しえない建物(小屋?)なんですが、A4~B4サイズ位の極小レイアウトにはこれぐらいの方が扱いやすいと思います。けっこう細かいので見かけほど簡単ではありません。難易度は少し高めです。

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たった2軒でも並べると何か街っぽくなります。
2017111301.jpg

オーニングやテントシート、看板等を自前で用意すれば色々な業種の店舗が作れそうですので、こいつで一丁ミニレイアウトを作ろうか~と思案中です。


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速乾アクリア

何処かの動画で、レーザーカットのカードモデル(さんけいのみにちゅあーとシリーズ)の組み立てに使っているのを観て、一度試してみたい!と思っていましたが、普段の立ち回り先近くのホームセンターや東急ハンズには見当たらず、何ヶ月ぷりかでようやく手に入れました~!
とりあえずお試し用なので、まずは一番小さいヤツにしましたが、最大のは詰替用500g入りというのもあって、これだとかやりお買い得な感じです。

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実際に使用して見た感触は、普通の木工用ボンドと比べて接着力が強いな~といこと。点付けでも一応事足りるので、接着面が小さいパーツの取付は、速乾性もあるので非常に楽です。従来はこういう作業はカネダイン等の酢酸ビニル系接着剤を使っていましたが、糸引きが鬱陶しくって...それが解消されてしかも低コストなのは嬉しいですね。
それと、金属や塩ビも相手が紙や木、布なら接着可なので、窓ガラスや水面シートの接着でも糸引きを気にせず作業出来ます。

2017101302.jpg

ただし、速乾性が高いのと乾燥後の光沢が強いためジオラマ用パウダーの塗布等には不向きだと思います。

あと、これはまだ簡単な実験をしただけなのでなんとも言えない部分もありますが、鉄道模型のペーパー車体の組み立てで、所謂「流し込み接着」に使えるのではないか?と考えています。
通常、流し込み接着をするには組み立て前にサーフェーサーコーティングをしておく必要がありますが、この工程を省いて直接この接着剤を流し込んで仮組みした状態でサーフェーサー漬けにして固着させる…というものです。仮組みまでは実験済みなのですが、その後は果たして思惑通りの結果が出るか? 今のところは不明です。

老舗の接着剤メーカーであるコニシからも同じような製品が出ていて、こちらはダイソーでも手に入るようです。これも一度試してみたいと思います。

弘南鉄道デハ6000形電車(Nスケール ショーティータイプ)

今年の夏は。見かけのデータ以上に体には堪えました! しつこい夏風邪をひいたこともあってモチベーションだだ下がりで、こちらもひと月近く放置状態にしてしまいました。

さて、気を取り直して、遅々の夏休み明け第一弾は、リハビリも兼ねて軽めのショーティー電車から。
弘南鉄道デハ6000形のショーティータイプです。

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元々、展開図を無料公開中の平川鉄橋ペーパークラフトジオラマのオプションとして作ったもので、元は一体型ですがそれを上下別パーツ化してベンチレターとパンタを付けたものです。

↓KATOの小型電車用動力ユニットを履かせてみました。こちらは台車の違和感もデハ7000形と比べればそれぼ大きくないようですね。

2017091202.jpg

涼しくなって来るにしたがい、減退していた創作意欲や集中力も徐々に戻ってきました。秋はこの手の創作活動にはベストシーズンなんでしょうね~!


和船のペーパークラフトを作ってみました!

またまた船のペーパークラフトです。

今回は和船を作ってみました! あれこれと船形を模索しているうちにすっかり嵌まってしまって、特に木造船の後ろ姿?のヒップアップなところがたまらない....ということで、洋式船のグラマラスなのも良いけど、和船のスレンダーなのも良いな~と作ってみたものです。
とまあ、よくよく考えてみると船マニアさんというのはキホンそういうところに惹かれるのかな…?ということで、本能的無意識の領域が影響しているのかも知れません。自動車やオートバイも相通じる部分がありますが...

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和船に関しても大した知識はありませんが、弁才船という船形をモデルにしています。
一応想定は700~800石クラスの樽廻船で、舳から25m弱位の大きさをイメージしていて、当初700分の1位で作れるかな…と展開図を最大限に簡略化したものの、その大きさでは肝心の船尾部分の組み立てが難しいので300分の1にしました。

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船体は前回の帆船同様、厚手の未晒クラフト紙。帆は普通のコピー用紙を使っています。なお、本来なら帆に母港を示す旗印が表示されますが、今回は所属不明の不審船になっています。

2017080602.jpg

小さい頃、瀬戸内海でこういう木造船(機帆船?)を見たような気がするのですが、それが本当にそうだったのか、あるいは前世の記憶なのか? はっきりしません。

さてさて、ここ1ヶ月ほど鉄道から離れてバカンス?を楽しんでおりましたが、そろそろ元に戻りましょうかね...



帆船サン・ガブリエル号をモデルにしてペーパークラフト化してみました!

今回も鉄道以外のペーパークラフトを制作しました!

前回のフリーハンドペパクラの帆船をベースに展開図化し簡単なグラフテックを付けてみました。

2017080301.jpg

モデルにしたのはかのバスコ・ダ・ガマが座乗したサン・ガブリエル号という船で、一応200分の1位の感じでスケールを設定してあります。
この船はカラック船と呼ばれるタイプの船だそうで、種子島に鉄砲を伝えたポルトガル船も同じくサン・ガブリエル号という名前だったそうですが、果たして同一船なのか、たまたま名前だけが同じ別の船なのか? この辺はは全く詳しくないのでよく判っていません。

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カードモデルならいざ知らず、こんな小スケールのペパクラでは、細密感を出すのは非常にしんどいので、実感よりもかわいさ重視で、コロンとした中世の木造船の雰囲気を出すことを最優先にしています。

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船体は厚手の未晒クラフト紙にグラフィックをプリンタ出力したものを組み立てています。さすがに木チップの風合いが残っていますので木造っぽい感じが出ますし、断面や裏面が目立たないので処理を考えずに済むのがありがたいです。
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グラフィックはものすごくテキト~かつショボいです。使えそうな写真資料のストックは皆無だし、自力で描けるほどの知識もないし... この辺、基本的な部分から修行が必要ですね~!

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よっしい

Author:よっしい
写真から作るペーパークラフト=三次元写真模型でつくる「乗り物のある風景」
ちょっと変わった”模型趣味”の世界をご紹介します!
(公開展開図の入手は↓のインデックから)

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