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夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

クラフトロボがようやく復旧しました!

専用PCは結局ネットで調達しました。一応、当地、大阪・日本橋の中古屋さんも回ってみたのですが、適当なタマに出会えませんでした。先に作った自作機のパーツもすべてネット調達でしたし、実店舗がダメになるのはムリないな~とつくづく思います。

今回買ったのは「ジャンクワールド」というショップ。なんか怪しい雰囲気が漂う店名ですが、後述の通り、非常にしっかりしたショップで、私のこれまでの中古PCに対するイメージを根底から覆してくれました。

機種選定に当たっては、当初は先代PCのCPUと同世代のCore2Duo E7500辺りを搭載したOS無しのものをと考えていましたが、Windows7サポート終了後のこととかを考えるうちについつい欲が出てきて、結局、Core i3 4150搭載のレノボの元8.1機にしました。金額は税、送料込みで8200円。Windows10 Homeプリインストール済み、DVDマルチドライブ搭載でですからね~ つい先日Windows10HomeのDSP版をいかにHDD付きとはいえ、この2.5倍程の金額で買った身としては世の中の不条理を感じざるを得ません。

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この「ジャンクワールド」さん。関西では全く馴染みがありませんが、関東地域では複数の実店舗もある、そこそこ大手の業者さんらしく結構評判も良く、ラッキーだったようです。

で、届いた商品は専用ダンボールに厳重に梱包されていて、それがまた環境や障がい者支援に貢献するもので、購入者としても気分が良いw@rし好感も持てます。
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また、中古品のOSは、以前は添付のインストールディスクで、今はネットから自分でセットアップするスタイルのが多い中で、プリインストールされている点も評価できると思います。自分の場合は不要でしたが、これならPCがない状況でも、自分でインストールできない初心者でも購入できます。
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そして、HDD交換のためにPCを開けてさらにびっくり! ファンの羽根、ヒートシンクに至るまでホコリが全くないのです。どのようなやり方なのかは判りませんがこれは完全にプロの仕事です!

こんなワケで大満足な買い物でしたが、前のPCのシステムディスクで簡単に復活!という目論見は見事に外れ、3日ほど頑張ってみたもののリソースの競合を解消できず、あきらめて再インストールしました。まあ、この方が余計な負荷がないので快適で、静かで使い心地も良いので、当初リモートデスクトップ運用の予定が、切替器による物理接続で使っています。Windows10で動かなくなった周辺機器やソフトもすべて復活して、どっちが本務機かわからなくなってきました!

これで晴れて制作体制が復旧したわけですが、久しぶりにPCを立て続けに弄ったのでそっちの方に意欲を持って行かれてしまっています。今はとりあえず、綺麗なままで用途を失ったXPのネットブックの再生をしてから正気?に戻ろうかな~と思っています。




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PC大往生! WIN10でクラフトロボが使えなくなった...

2019年もすでに半月経ってしまいましたが、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!

前回のエントリでPCの更新を検討中・・・と書きましたが、実は年末も押し詰まった28日、突如として起動しなくなりました。今までは、朝起きたら…というパターンでしたが、今回はその時点では何事もなく、午前中の外出から帰宅した後にディスクの不調が出て、一旦回復した後に最初はファンだけが回転している状態になり、次に電源も入らなくなってそのまま...という最期でした。
まあ、最期を看取ってやれたのが唯一の慰めというところです。

ということで、正月はずっ~とPCの組立とセットアップに明け暮れておりました。おかげで懸案のFusion360が予定よりも早く稼働できるようになり、早速インストールして練習を開始しました。

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ただ、良いことばかりではなく、古い周辺機器やソフトを引きずっている身の上としては、32ビット→64ビットの移行に加えて、Windows7から10への移行も大きくのしかかって、想定外の不具合が複数件起きてしまいました。中でもとりわけ深刻なのは、メインのグラフィック編集ソフトとして使用している「Corel Draw! X6」のメニュー画面が表示されなくなったことと、展開図のカットに使っているクラフトロボ(CC330-20)のプラグイン「Cutting Master 2」が正しく動作しなくなったこと。こちらはドライバ自体は問題なく、付属の「Robo Master」というソフトからは使用できるのですが、コーレルやイラレから使えなくては意味がありません。
適当な代替製品もないようなので、一時はプロッタ本体を現行の「Silhouette CAMEO 3」に買い換えた上で、別売の「Silhouette Conect」というプラグインソフトを購入しようか...と考えておりましたが、まだ替刃のストックもあって捨てるには忍びないしな~と、何か妙案がないものかと思案を巡らせていて辿り着いた答えは、クラフトロボ用PCを別途調達する…というもの。
ネットで探してみると、安いのは3000円台からあって、ビジネス向けの小型PCなら設置スペースも何とかなりそう... 何処からか適当なのをGETしてきて、旧PCのOS、ソフト入りハードディスクを挿せば多分そのまま動くやろ~と、超都合の良い算段をしているのですが、さてさてどうなることやら...



PCを更新しようと準備中!

このところヒマを見てはモデリングの練習を続けていますが、作成したモデルをSTL形式のデータに変換して、3Dプリンタでの出力可否検証もクリア出来るところまできました!

まずは自走客車風の小型気動車。レーザーカットのペーパーモデルではちょっと作りにくいカタチの題材を選びました。ディテールの表現力を見たいのでHOナローではなく、普通のNゲージサイズにしてあります。KATOの小型電車用動力ユニットに被せて走らせる段取りです。

↓あこがれ?の板キット状態にしてみました。実際の発注は一体型とどっちにするか思案中です。一体型の方が組み立て不要な上に少し安いのですが、塗装が「ド」が付くほどヘタ、かつ苦手なので難しいところです。

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↓MiniMagicsによる検証もクリア!
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で、ここに来て問題が発生!
2作目としてリベットの表現力をテストすべく古い路面電車をモデリングしていたらPCがまともに動かない... 車体そのものは問題ないもののリベットを統合していくと途中からどんどん重くなって、恐ろしく不安定になってしまいます。
実のところ上の板キットでランナーを付けていく作業が限界な感じで、今の環境ではこれ以上は無理みたいです。

よ~く考えると、今のPCは来年で10年目! 私が今まで使ってきたPCの中でも最長記録です。HDDだけは転ばぬ先に‥で3回更新していますが、今まで大したトラブルもなく機嫌良く動いてくれていたので古さを感じることはあんまりなかったんてすが... パーツを厳選して定格一杯で回さないように設計した自作機だからこそここまで使えたんでしょうね~  でも冷静に考えると、ある日突然マザボのコンデンサが逝ってしまっても不思議ではない状態?
ということで情報収集を開始しました。10年作っていないと完全にウラシマになっているので大変ですが、だいたいの目処は付きました。次作ではOSを64ビット版にしてFusion360にも手を出すつもりなんですが、64ビット化によって確実に動作しなくなり、かつ無いと致命的に困る周辺機器たちの対策を先にしておく必要があります。今まで64ビット化してこなかった理由もまさにその点にあったのですが、一番困るデジタルマイクロスコープ(私の今の視力では光学式拡大鏡では見えないものが結構ある…)の良い代替機種を見つけたことが大きいです。ザクっと調べたところ、他の在来の機材も何らかの対応策がありそうなので一安心。一気に更新フェイズに進めそうです。



板キットメーカへの夢?

しばらく情報収集をサボっていたら、光造形方式(SLA/DLP)の3Dプリンタの価格がすごく下がって、中には数万円のホビー向け製品もあるようです。

ちょうど先日、高校時代のサークル仲間であるhideta-oさんのブログ「4丁目電気軌道」で、まだこの世にGMの板キットが出てない時代に、サークル内の何人かでプラ製キットを開発、販売する鉄道模型メーカを夢見ていた…という何とも青春ドラマの1シーンみたいな当時のエピソードが紹介されていて、「今なら出来るね!」とコメントしましたが、まさに光造形方式3Dプリンタの普及拡大がその核心的要素!

たしかに自ら製造と流通を行う「正統派メーカ」は今でも難しいと思いますが、無店舗、無在庫で販売毎に出力して発送…というスタイルをとればほぼノーリスクで運営できるでしょう。そもそも大量販売が期待出来るわけもなし、ある程度数が必要な新発売時は予約生産で対応すれば良いので、実際の在庫はイベント出店用や委託販売用ぐらいですが、製造ロットを考えなくて済むので、身の丈に合わせた規模でやればいいだけです。

というわけで、モデリングの練習中! フリーハンドで連続複製の均等割り付けとかを駆使すれば楽勝かと思いましたが、そんなに甘くはないですね~ ちゃんとCADで図面起こさないとまともなものは作れそうにありません!

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憧れ?の板キットのイメージを想定しています。どうせやるなら旧車の大鉄、阪和、高野山、奈良電…みたいな「それなに?」系しか作る気はありませんから一体モノにする必要はないでしょう。それにこの手の3Dプリンタは原理上、面積や体積に拘わらず高さで所用時間が決まりますから、板キット状の方が効率が良いのです。まあ、出力サービスを利用するなら重さか体積で料金が決まるのでそんなに気にする必要はありませんけどね...

ちなみに廉価なホビー向けの機種では、X-Y方向だけで20m車は収まりません。「ANYCUBIC PHOTON」と言う製品で17m車がギリギリ?、もちろんオブジェクトを傾ければ20m車もOKなので、試作用メインに使えそうです。これで、習作がてら阪神の喫茶店電車や山陽200形とか...誘惑の魔の手?が忍び寄って来そうですが、何にしてもまずはモデリングの腕を上げないといけませんね!


「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ」に第2弾登場!

やっと締めの駅舎も出来てジオラマ(レイアウト)に!というところで、な、なんと第2弾がリリースされました~!

https://online.brother.co.jp/ot/dl/purifure/mokei/train/train-02/

今回はHOナローだそうで、どんどんマニアックになっていってる気がします。私は大歓迎ですがフツ~の人はどれだけついて来れるのか気になるところです。

早速、展開図をDLしてみました。店舗と民家、プラットホームは前作をサイズアップしていくつかパーツを付け足したマイナーチェンジ版ですが、今回の目玉は単端式気動車2種類が加わったこと! しかも、形こそたしかに2種類ですが塗装バリエーションが用意されていて、中には自分で自由に着色できる白車体まであり、実質的な車種はもっと豊富になります。

また建物や車体の改造をやっていこうと思いますが、気動車のバケットとか、今度は改造用パーツの配布なんかもしてみようかな…と思っています。
まあ、まずは第1弾の建物群を使用したジオラマの方を優先させないといけませんが...

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※画像は上記公式配布サイトから拝借したものです。


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よっしい

Author:よっしい
写真から作るペーパークラフト=三次元写真模型でつくる「乗り物のある風景」
ちょっと変わった”模型趣味”の世界をご紹介します!
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