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夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

自走客車のペーパークラフトを作ってみた!

釧路製作所さんが配布している同社製自走客車のペーパークラフトを作ってみました!

展開図のダウンロードは >>こちら の展開図の画像またはテキストリンクからPDFデータで提供されています。

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そのまま出力すると66分の1スケールだそうですので、だいたいHOスケールになるよう75%縮小で出力しました。
別海村営軌道版と浜中町営軌道版の2種類が用意されています。

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非常にシンプルな展開図ですが、真っ直ぐ傾かずに立つよう組み立てるのは結構難しいです。舐めてかかると惨憺たる結果を目の当たりにすることになると思いますので、慎重を期しましょう!

いつも思うことですが、こういう鉄道車両に限らず、得てしてペーパークラフトというものは、組み上がって、お~っ!と感動した後は、その瞬間から持て余し気味の「潜在的ゴミ」と化し、やがて退色してホコリ塗れの状態で捨てられる...という非常に哀れな運命にあるように思います。
これもこのままだと、間違いなくその轍を踏みそうなので、ケースに収まるサイズで然るべき陳列台を作ってやろうかな~と思案中です。

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沼尻鉄道ガソ101形気動車(HOスケール)

以前、沼尻鉄道内野停留所のペーパークラフトジオラマを作った時に、やっつけ仕事でかなりテキト~に作ったのですが、なんか妙に面長でバランスが悪くて... 今回、一応スケールに合わせてモデリングからやり直してみました。

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屋根は切妻なので折らずに丸めています。砲弾型ヘッドライトをオデコに付けるのは諦めました。
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目下、内野停留所も100mm角のディスプレイケースに収まるよう再作中です。

自由形マイクロレールバス(HOナロー)

「歌登のマイクロレールバス」は、小さすぎたり換気不良のせいであまり活躍出来なかったようですが、こちらはその辺を考慮して車体を5400mm(定員14名)と現実的なサイズに広げ、バス用部品を流用することでコスパとメンテナンス性を高めた…という想定です。

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小型化の目的は小口輸送用ということよりも、常に1~3両の客/貨車を牽引する代用機関車としての能力を重視したことにあり、西大寺鉄道の単端に似た性格を持ちます。なお、機械式の自動クラッチ、自動変速装置を搭載して小さいながらも両運転台式となっており、転車台等の方向転換設備や多くの人員を配さない小規模終端駅や交換設備だけの中間駅での折り返し運転を可能とした・・・とかとか、どうでも良い詳細情報も用意してあります。

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KATOのチビ客車用動力ユニットを履いています。

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「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」の単端式気動車Aタイプを作ってみました

今回は「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」単端式気動車Aタイプを作ってみました。

こちらは前に作ったBタイプよりも客室が5mm短かく、幅が4mm広いので、ちょっとずんぐりした印象を受けます。

↓ほぼそのまま組み立てた状態です。ただし、組み立て、取付が面倒(もちろん切り抜きも大変!)なドア手すりは画像に変更し、下回りは先に作ったBタイプと同様に、幅を広げて軸距を詰めたものを内箱方式のスペーサに付けてあります。
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↓塗装パターン、ボンネット、ベンチレター、台車を独自のものに変更し、バケットを取り付けたもの。バケットは簡単に作れるようカゴ目を印刷表現にしてみました。技術と根性のある人は1目飛ばし位で切り抜けば凄い細密感が出ると思いますので、公開用はこれで行こうかな?と考えています。
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↓ガーランド型ベンチレターは、四隅に折り目を付けて曲げるだけで結構立体感が出ます。あまり小さいものは作れませんが...
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↓紙製台車をレールに載せるためのスペーサーを▼からI形に変えました。形は少し複雑になりましたが、位置決めがしやすく確実に接着出来ます。
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↓A、B各2両で現在4両が完成! 塗装パターン、ボンネット、ヘッドライ、ベンチレター、バケットの組み合わせで軽く50種類位は作れると思いますが、さすがに根気が続きませんね~
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「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」の単端式気動車を作ってみました!

ブラザー販売さんが無料配布している「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ」シリーズ。早速、第2弾のコンテンツを作ってみました! ここ半年以上ずっとこのシリーズを追いかけて来ていますが、さすがに集中力が続きませんので、間に別の題材を挟みながらボチボチやっていこうと思います。

第2弾のお試しは、このシリーズの目玉コンテンツである単端式気動車から順当にはじめてみました。
単端式気動車はAとBの2種類あって、Aタイプは西大寺鉄道(正式には鐵道)のキハ3~5辺りを彷彿とさせる、いかにも梅鉢っぽい、ちょっと古めかしい車体。BタイプはおそらくはAタイプを更新近代化した…と想像させる少し新しめの車体となっています。
今回は、丸屋根の仕上がりを確認したかったのでBタイプの方をまず作ってみることにしました。

今回のシリーズもこれまで同様、非常に細かい作り込みがされていて、車両も塗装パターン、ウェザリングの有無の作り分けが出来るようになっている上に、ドア手すりや運転台、座席(窓空け前提のオプション)が付けられるようになっています。

↓ほぼそのまま組み立てた状態です。ヘッドライトは以前作ったものがありましたので流用して立体化しました。
車内は今回は見送りましたが、内壁を何らかの方法で着色すれば見栄えするだろうな~と思います。ドアや窓を一部開放状態にするとか色々な演出が考えられます。内側の着色は印刷した展開図から車体と屋根の位置を割り出して、そのおおよその範囲の矩形を内装色にしたデータで裏面を印刷するのが手っ取り早いと思います。範囲を大きめにしておけば精度を気にする必要もありませんので簡単でしょう。

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↓単端には必須アイテム?のバケットを付けてみました。カゴを切り抜きで表現するのはなかなか大変で、組み立てに手こずりました。もう少し簡単に扱えるものを強化パーツ(展開図)として公開しようと考えています。ライトを頭の上に、ベンチレターを立体にしてあります。

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実物に換算すると小ぶりなワンボックスカー位の大きさで、建物も小さいのでバランスが取れていると思います。
ただ、「ここは何でこうなったの?」と思う困った点がいくつかありましたので、ここで挙げておきたいと思います。

まず車体に関してですが、この展開図の構造では屋根を位置決めして圧着出来ません。上から乗せる形になるため、屋根を車体と密着させるのは非常に難しいと思います。屋根を先に貼ってから床を付けた方が少しやりやすいように思いますが、どちらにせよ難度は高いです。

次に、下回りに関してですが、こちらはちょっと問題多めです。まず、紙製台車の幅が8mmしかないので、レールの間に挟まってしまい、平場に置いた場合でも見た目のバランスが不自然です。それと、動力化した際の台車のイメージが用意されていないことも気になります。(これに動力を仕込もうという人には要らぬ心配かも知れませんが...)
あと、これは個人の好みの問題ではありますが、紙製台車の軸距が長すぎる気がします。推奨動力ユニット(TU-TMC100)の軸距とも合っていないし、何でわざわざこの長さにしたのか不思議なところです。

これらに対するウチでの対策は、屋根については提供されている床パーツを使用せず、内箱を嵌める方式に変更して、屋根と車体を先に接着出来るようにしました。車内を作る場合はこの方法は採れませんが。
因みに、当ブログで配布している自由形単端はこの方式を採用しています。
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また、台車は幅を12mmに広げ、レールに載せられるように車輪の部分にスペーサを付けました。
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動力ユニット用台車パーツについては、当方ではこの推奨製品(TU-TMC100)を使う予定がないため具体的な対策は検討していませんが、紙製台車を活用するのが現実的かな?と思います。ただ軸距が異なっていたりもするので、幅の件と合わせて展開図の改訂を期待したいとところです。
なお、うちではKATO製チビ客車用動力ユニットを無理矢理収めようと目論んでいます。まあ、このTU-TMC100も価格的にバカ高いわけでもなく、入手性も悪くない(ヨド通で買える!)ので一つ買ってみても良いか~とも思っていますが。

↓軸距を推奨動力ユニットの24.7mmに合わせた紙製台車を作ってみました。鉄道車両としては、バランス的にこんなものだろうと思いますがいかがでしょうか? まあ、ナローの世界は何でもアリ!なので、あくまでも好みの問題としてですが...

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Author:よっしい
写真から作るペーパークラフト=三次元写真模型でつくる「乗り物のある風景」
ちょっと変わった”模型趣味”の世界をご紹介します!
(公開展開図の入手は↓のインデックから)

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