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夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」の単端式気動車にKATOのチビ客車用動力ユニットを仕込む(その1)

今回は「プリふれ模型店~紙で作る鉄道ジオラマ第2弾」の単端式気動車を動力化してみました。

この展開図では元々、津川洋行製の動力ユニット(TU-TMC100)を使って動力化するよう設計されており、動力ユニットを車体に取り付けるためのパーツが用意されています。この通りにすれば、それほど苦労せずとりあえず走らせることが可能なのですが、今回はあえて手持ちのKATO製チビ客車用動力ユニットを使うことにしました。

実はこの動力ユニットは長さが60mm、一方、単端の客室部分はAタイプが45mm、Bタイプが50mmで、そのままでは収まりません。動力ユニットを縮めるのは論外として、車体本体の形を変えることも避けたいので、足りない分の長さをバケットで補って動力ユニットの支持架にすることにしました。ただし、Aタイプでは客室45mmなのでバケットが15mm分必要になり、著しくバランスが崩れそうなので、同じ方法が使えません。今回はとりあえずBタイプを先行させることにしました。

2018062501.jpg

↓ギヤボックスが車体と干渉しそうだったので、バケット上の荷物を模したカバーを付けてスペースを捻出しました。
2018062502.jpg

↓バケットは車体側でなく内箱(インナーフレーム)と一体になっています。車体側は正面と後面に切り込みを入れてあります。
2018062503.jpg

↓動力ユニットの支持架は結構複雑な構造になってしまいました。実際に作ってみたら、モーターとギヤボックスの突起部はギリギリ45mmあれば収まりますので、バケット上にはみ出させなくても済むようです。
2018062504.jpg

お次はAタイプの動力化です。こちらはBタイプより実質さらに短いのでなかなか大変です。


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