夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

煉瓦の画像を作るソフト

今回はちょっと趣向を変えて便利ソフトのご紹介。
屋根や壁、地面等は「テクスチャ画像」と言う汎用の表面画像を用いることが多いのですが、そういう画像を生成するテクスチャ作成ソフトというものがあります。
特に煉瓦パターンは街並や鉄道施設によく使われている必須要素のひとつですが、アメリカの煉瓦メーカーAcme Brick社(http://www.brick.com/)が自社製品の評価や設計支援のために配布している「Acme Brick Desugner」という、何と無償で非常にリアルな煉瓦パターンが作成できるソフトがあります。

ソフトの入手は
http://www.acmebrick.com/md/index.htm
を開いて、画面左下の方にある「Download ・・・」というボタンかリンクをクリックします。
ACME WEBサイト

ソフトはインストールして使いますが、ダウンロードしたプログラムファイルを実行して「Install」ボタンを押すだけです。

ソフトの使い方は、煉瓦と目地のモルタルの種類、積み方を選んでいくだけですので、英語版のソフトではありますがそれほど難しくないと思います。
それにしても夥しい煉瓦の種類と目地のモルタルの色まで設定できるのには驚かされます。なお、積み方には色々な種類がありますのでちょっと調べてみると面白いです。
ACME Brick Designer

出力したテクスチャ画像は3DCG作成ソフトや「Photoshop」等の2D画像編集ソフトで使えます。一般的なペーパークラフトの世界でも一般的な鉄道模型レイアウトの世界でも利用できると思います。
実在の製品の画像だけにリアリティがありますね。
線路脇の小倉庫等でしたら、ほれ↓この通り! ものの15分ほどのモデリングで形になります。
(このままでは綺麗すぎるので、後からエイジングやウェザリングの画像処理が必要になりますが…)
モデリング画面

他にも無償でリアルなテクスチャが作成できるソフトがいくつかありますので、また機会があればご紹介しましょう。


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