夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

カラーレーザーが欲しい!

先日、ちょっと別件で「今、レーザープリンタっていくら位するんやろ?」と価格コムやらAmazonを見てびっくり!
モノクロA4機だと1万円以下、カラーでも2万円を割っている製品が結構あるんですね~
初期のレーザー機を使っていた者としてはまさに驚愕モノの現実。
。カラーレーザーなんて到底手が出ない…と思い込んでいたのが一転して「1台買ってみても良いか…」とすっかり衝動買いモード?に陥っています。

それと、最近インクジェット機のインク1セット当りの出力枚数(どれかの色のインクがなくなるまでの枚数)がサイズや色数にかかわりなくせいぜい150枚程度であることに気づいてちょっとショックを受けてしまいました。
データ納品の普及やら不景気?のせいもあって出力枚数が以前の10分の1以下に激減したため、たまに起動しては1~2枚…を繰り返すと、肝心の印字用よりもノズルのクリーニング用により多くのインクを消費してしまうようです。
その点、レーザー機はトナーを印字以外に消費しませんので経済的だと思います。

ペーパークラフト制作の面から言うと、メリットとしては出力コストの安さと用紙選択の自由度が高まること。そして何よりもインクジェットほど水を怖がらずに済むのが良いです。
デメリットとしては、用紙による表面の質感制御(マット~光沢の風合い)が難しいことと印字面に木工用ボンドが付きにくいことなどが考えられます。
印字品質については一般的にインクジェットの方が良いとされていますが、それはそれなりの用紙に6~8色機で出力した場合のこと。うちみたいに4色機で普通紙(薄手のアイボリーケント紙)に出力しているのでは大差ないでしょう。
まあ、別に限定しなくても双方の長所が活きる使い方をすれば良いと思いますし、もっと言えば、インクジェットとレーザーを併用するような使い方もあるのではないかと思います。
例えば、金、銀色の帯やマーク、車番の入った車輌とかステンレス、アルミ車体の表現とか…色々なことが考えられます。

早く買って実験したいのですが、その前に置き場所を確保するために不要品の処分と室内の整理をしないといけません。それはちょっと考えただけでも気の遠くなる作業に思えます。その点、棚の上にでも置けるインクジェット機とはプレッシャー?が違います。重さと大きさが最大の欠点ですね~



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