夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

クラフトロボ導入検討中

正月早々から立て続けに設備投資をしていますが、プリンタ、スキャナ、FAXを統合したおかげでスペース的な余裕が出来ましたので、新たな物欲のタネが・・・

前々から興味のあったクラフトロボですが、ここに来てかなり現実的に購入を検討しています。

p12012001.jpg

ただ、これまで二の足を踏んでいたのは置き場所の問題ばかりでなく、以下のようないくつかの問題点、疑問点があったからです。
それはどんなことかと言うと・・・

1)ランニングコスト
具体的に言えばカッティング台紙のコストです。噂によれば純正品は10枚位しか耐久性がないということでとても気軽に利用することが出来ません。
この対策としてはスプレー糊を使えば…と考えていましたが、細かいパーツの場合、剥離の際に破いたり伸ばしたりしないか? 裏面に糊が残ってベタベタにならないか? と言った点が気になります。

2)トンボの精度
私の場合、印刷済みのシートに加工出来ないと意味がありませんが、トンボ位置合わせ機能の精度がどの程度なのか? これがミリ単位以上にズレるようなことがあるとほぼ使い物になりませんが、これに関する具体的な情報は全く無いのが現実で...
カット圧や用紙、台紙の状況によって大きく変わるみたいで、中には0.3mmの線の真ん中をカットしてた…なんて言う「希望の灯?」とも言える報告もあります。

3)折り線
私の場合、カットよりも折り線入れの方が機械化のメリットがあるのですが、適当な折り線の処理方法がありません。点線にしても薄切りにしても紙の断面が出てしまいます。スタイラスのようなものが使えないか?と思いますが、この部分に関しても情報がほとんどありません。

ここしばらく重点的に調べてみた結果からは、カッティング台紙の自作については広幅のマスキングテープ、フィルムを両面テープで貼り付ける方法が公開されていて、かなり具合良さそうなのでこれで行けるかな?と考えています。
2)と3)については基本的に実機を運用してみないと可否の判断も出来ない…と言うことですが、潜在的な精度は十分なようですし、折り線については例えばキリのようなもので細かい点を打つとか、色々と試してみる価値がありそうです。
まあ、「何とかとクラフトロボは使いよう…?」ってことだろうと思いますが、最悪、パンタやビューゲル、ナロー気動車のバケットとかが切り抜けたらそれで十分…とも思います。

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