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夢色★とらんじっとも~る

三次元写真模型(3D Photo Craft)でつくる街並・乗り物のペーパークラフト&ジオラマ

クラフトロボ到着!

今朝届きました!
基本的なソフト一式のインストールは済ませましたが、その後はず~っとマニュアルを読んでいます。製品の性格上やむを得ないのでしょうがなかなか難解です。テストカットはまだまだ先になりそうな感じです。

特に、カット領域とメデイアのサイズの説明で「標準」と「拡張」が何度も繰り返し出てくるのにその違いが明確に説明されていない点や、カッティング台紙の使用、不使用の説明で「台紙」という言葉が頻繁に出てきて混乱したりと、すべてに応えようとして、かえって判りにくいものになっているような印象を受けます。
「台紙のないメディアをカットする場合や、メディアを台紙ごと完全に切り抜く際には、必ずカッティング用台紙を使用してください。」と言われて「えっ? カッティング用台紙と台紙は別物なの?」と言う感じになってしまいます。少なくとも「カッティング用台紙」は何か別の適当な名前~「カッティングホルダ」とかと言って貰った方が良いと思いますね~

また、私の場合、"Cutting Master2 for ROBO"の使用が前提なのですが、ネット等での情報が非常に少なく、使いこなしのハードルがさらに上がってしまいます。
スクラップブッキング用途等で女性のユーザも多いと思いますが、皆さんちゃんと理解できてるんでしょうかね~?

↓とりあえず仮設置した状態。想像していた以上に軽量かつコンパクトです。
p12012401.jpg

と、まあひとしきり文句を言っていますが、今はもう珍しくなってしまった~使い手の伎倆がモロ結果に出る…いかにも「マシン」っぽいところが魅力なんだと思います。これからゆっくりと手なづけてやろうと考えていますが、まずはランニングコスト低減策からですね~

クラフトロボ発注!

昨晩、Amazonでクラフトロボ(CC330-20)を発注しました。
週末、Amazon直販で2万円以下で出ているのを見つけてしばらく観察していましたら、在庫数が見るみる減っていくのを目の当たりにして、残り2台!のところでポチってしまいました~!
それにしても予想以上の売れ行きにちょっと驚いてしまいます。どういう人がどういう用途で買うんでしょうか?

配送は火曜日とのことで、今週中にはテストカットまで持って行けるかな?と思っていますが、まだ広幅マスキングフィルム等は調達出来ておらず、カッティング台紙の自作にはしばらく時間がかかりそうです。今週末に近くのホームセンターで資材を物色してこようと目論んでいます。

ここ何日か台紙の自作方法を考えていましたが、マスキングフィルムを強力タイプのスプレー糊で貼り付ける方法が一番シンプルなように思います。
まあ、実機を実際に運用してみないと、マスキングテープかフィルムか? 粘着度の程度? ベースボードの材質(紙or樹脂?)とかは決められませんが...

クラフトロボ導入検討中

正月早々から立て続けに設備投資をしていますが、プリンタ、スキャナ、FAXを統合したおかげでスペース的な余裕が出来ましたので、新たな物欲のタネが・・・

前々から興味のあったクラフトロボですが、ここに来てかなり現実的に購入を検討しています。

p12012001.jpg

ただ、これまで二の足を踏んでいたのは置き場所の問題ばかりでなく、以下のようないくつかの問題点、疑問点があったからです。
それはどんなことかと言うと・・・

1)ランニングコスト
具体的に言えばカッティング台紙のコストです。噂によれば純正品は10枚位しか耐久性がないということでとても気軽に利用することが出来ません。
この対策としてはスプレー糊を使えば…と考えていましたが、細かいパーツの場合、剥離の際に破いたり伸ばしたりしないか? 裏面に糊が残ってベタベタにならないか? と言った点が気になります。

2)トンボの精度
私の場合、印刷済みのシートに加工出来ないと意味がありませんが、トンボ位置合わせ機能の精度がどの程度なのか? これがミリ単位以上にズレるようなことがあるとほぼ使い物になりませんが、これに関する具体的な情報は全く無いのが現実で...
カット圧や用紙、台紙の状況によって大きく変わるみたいで、中には0.3mmの線の真ん中をカットしてた…なんて言う「希望の灯?」とも言える報告もあります。

3)折り線
私の場合、カットよりも折り線入れの方が機械化のメリットがあるのですが、適当な折り線の処理方法がありません。点線にしても薄切りにしても紙の断面が出てしまいます。スタイラスのようなものが使えないか?と思いますが、この部分に関しても情報がほとんどありません。

ここしばらく重点的に調べてみた結果からは、カッティング台紙の自作については広幅のマスキングテープ、フィルムを両面テープで貼り付ける方法が公開されていて、かなり具合良さそうなのでこれで行けるかな?と考えています。
2)と3)については基本的に実機を運用してみないと可否の判断も出来ない…と言うことですが、潜在的な精度は十分なようですし、折り線については例えばキリのようなもので細かい点を打つとか、色々と試してみる価値がありそうです。
まあ、「何とかとクラフトロボは使いよう…?」ってことだろうと思いますが、最悪、パンタやビューゲル、ナロー気動車のバケットとかが切り抜けたらそれで十分…とも思います。

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Author:よっしい
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